2022年08月02日
バナナ、出蕾・開花!
うちでは現在、6羽の鶏を飼っているのですが、朝の早い彼女たち、4時頃になると小屋の中から羽音や小さな鳴き声が聞こえてきます。
日中は庭の一角にネットを張りそこで自由に暮らしているのですが、夜は、蛇やイタチなどに狙われるので、小屋の中へ。
で、朝になると、外に出たいため、小声で鳴いたり、羽音をたてたりしながら、アピールする、というわけです。
ところが、なにせ4時頃のことなので、私も、妻も、当然眠いわけでして。
なので、寝たふり、聞こえないふりをして、睡眠&根競べを続行することになります(笑)。
そうこうしているうちに、彼女たちも、明るくなるにつれ、外に出たい欲求が俄然高まってくるのと同時に、おなかもすいてくるんでしょうね~、小さかった鳴き声もトーンが増していき、餌も無いよ~、と、餌箱をくちばしでカンカン、コンコン叩きだす始末。
こうなるともう、大きくはないのですが、鳴き声と音が気になって、睡眠の続行が不可能に。
もれなく、彼女たちに、軍配が上がるわけです。
で、ここからは、今度は、私と妻の、無言の根競べ。
つまり、「どちらが起きて、彼女たちの元へ行くか勝負」の開始です。
決着は、いたってシンプル。
彼女たちのアピールに先に根負けしたほうが負け?となり、彼女たちの欲求をかなえに鶏小屋に向かうことになります(笑)。
とまれ、こんな感じの毎朝のルーティーンですが、鶏小屋をあけると、外に一目散に飛び出していく彼女たち、そして、私or妻を見つけると、また、一目散に走り寄ってくる彼女たちは、本当にかわいいもの。
外出のときの見送り、そして帰宅時のお迎えも、広場から、みんなそろって必ずしてくれます。
もし、ある程度のスペースがあって、ペットを、と考えている方がいらっしゃいましたら、雌鶏もおすすめですよ~。
とってもなつきますし、卵も産んでくれますし、ははは。
さてさて、前回、バナナ栽培の報告をさせていただいたのですが、それから、2週間ほどたって、一株だけですが、待ちに待った出蕾・開花となりました!
中央の紡錘形のものが蕾(長さ、40~50cmくらい)で、いくつかのがく?のようなものが折り重なっているのですが、それが、一枚ずつひらく度に、その元から、見えるようなバナナの雌花が出現する、といった感じです。
一枚のがく?が開くと、12本前後のミニバナナ状の雌花が確認できます。
で、それを1段とすると、一回の出蕾で、4、5段程度期待できるそうなのですが、多いか少ないかは、株の生育状況によるとのこと。
なにせ初めてのことなので、観察を続けながら、収穫のそのときを楽しみに、見守っていこうと思います♪