2022年10月10日
バナナ栽培のその後②
今日は朝から、雨。
雨脚は強くありませんが、この季節にはそぐわない冷たい雨の午前中です。
先日の台風による大雨では、裏山からの水が勝手口から入り、土間に”川”を形成。
ただ、あらかじめそのような可能性を考慮してあってか、土間にコンクリートの溝が作られているので、そこを水は流れて、屋外の側溝へ。
もっとも、一時はコンクリートの溝からも水があふれそうになったので、短時間でかなりの雨が降ったことは間違いありません。
畑は、耕していないこともあってか土が流れることもなく、土砂崩れなどの発生はありませんでした。
一方、畑の住民たちの中には住みかを追われたものもいて、沢蟹が土間の片隅に避難していたり、巣が浸水したんでしょうか、アシナガバチの一団が巣を離れ、バナナの葉裏に固まっていたりと、彼らにとっても大変だった模様。
野菜たちに関しては、風があまり強くなかったこともあり、ほぼ問題なく台風を乗り切ることができました。
バナナに関しても、沖縄などでは風で倒れることがあると聞いていたので心配していたのですが、こちらも大丈夫でした。

今日で開花結実から、2ヶ月半ほど。
開花当初と比べると果実が成長し重くなったんでしょうね~、果房全体が垂れ下がってきたように感じます。
果実の長さは、そうですね~、平均20cmくらいでしょうか。
スーパーで売られているものに比べ、ひとまわり、ふたまわりほど小さめ。
本数は全部で、50本くらいかな。
収穫は、開花から90~100日後くらいとのことなので、このまま順調に行けば、11月上中旬頃のことになりそうです。
あっと、この株以外に品種の異なる大きな株があと2つあったのですが、9月末頃に、相次いで出蕾・開花。
これから気温が低くなり生育が鈍化するのに加え、12月下旬頃には寒さで地上部は枯れてしまうので、こちらの2株に関しては、収穫は難しそうです。
とまれ、すべてが初めてのことなので、日々観察を続けながら、収穫のその日を楽しみに待ちたいと思います♪
雨脚は強くありませんが、この季節にはそぐわない冷たい雨の午前中です。
先日の台風による大雨では、裏山からの水が勝手口から入り、土間に”川”を形成。
ただ、あらかじめそのような可能性を考慮してあってか、土間にコンクリートの溝が作られているので、そこを水は流れて、屋外の側溝へ。
もっとも、一時はコンクリートの溝からも水があふれそうになったので、短時間でかなりの雨が降ったことは間違いありません。
畑は、耕していないこともあってか土が流れることもなく、土砂崩れなどの発生はありませんでした。
一方、畑の住民たちの中には住みかを追われたものもいて、沢蟹が土間の片隅に避難していたり、巣が浸水したんでしょうか、アシナガバチの一団が巣を離れ、バナナの葉裏に固まっていたりと、彼らにとっても大変だった模様。
野菜たちに関しては、風があまり強くなかったこともあり、ほぼ問題なく台風を乗り切ることができました。
バナナに関しても、沖縄などでは風で倒れることがあると聞いていたので心配していたのですが、こちらも大丈夫でした。
今日で開花結実から、2ヶ月半ほど。
開花当初と比べると果実が成長し重くなったんでしょうね~、果房全体が垂れ下がってきたように感じます。
果実の長さは、そうですね~、平均20cmくらいでしょうか。
スーパーで売られているものに比べ、ひとまわり、ふたまわりほど小さめ。
本数は全部で、50本くらいかな。
収穫は、開花から90~100日後くらいとのことなので、このまま順調に行けば、11月上中旬頃のことになりそうです。
あっと、この株以外に品種の異なる大きな株があと2つあったのですが、9月末頃に、相次いで出蕾・開花。
これから気温が低くなり生育が鈍化するのに加え、12月下旬頃には寒さで地上部は枯れてしまうので、こちらの2株に関しては、収穫は難しそうです。
とまれ、すべてが初めてのことなので、日々観察を続けながら、収穫のその日を楽しみに待ちたいと思います♪