2019年10月12日
なじむ野菜、なじめない野菜
屋根をたたく雨音が、強く、激しくなってきました。
風は、今は、それほどでもないのですが、
これから夕方にかけて、かなり激しくなる模様。
そんな雨風に備えて、一昨日は、
収穫真っただ中の万願寺トウガラシや、
真黒ナスなど、野菜の支柱の補強作業。
百姓になってから、野菜たちも、私も、色々な台風に遭遇し、
その都度、また色々な経験をしてきたわけですが、
この地での台風は、野菜も私も、
今回が初めて。
なので、今回はどのような感じになるのかわからないのですが、
でも、まあ、経験上一つだけ言えることは、
どのような事態になろうが、野菜たちも私も、ただただ、
ありのままをあるがまま受け入れることしかできない、
ということ。
風雨の中、頑張っている野菜たちを思いながら、
台風の過ぎ去るのを心静かに待ちたいと思います。
さてさて、今年も夏野菜の自家採種が無事終了。
(真黒ナスと、大丸冬瓜、それに鶴首南瓜は、これからです。)
彼らにとって初めての土地なので、
どういった具合になるのか、少々不安な思いもあったのですが、
どの野菜も、問題なく花を咲かせ種子を結び、
次代へと生を繋ぐことができました。
で、初めての土地だったこともあり、
以前暮らしていた天竜での風土になじめなかった野菜たちが、
この土地では生を繋いでいけるかもと思い、
色々播種し、栽培をしてみていました。
私が思う、その野菜がその土地に”なじむ”とは、
その野菜が最後、枯れて、いのちを失うまでに、
播種した種子量の何十倍、何百倍もの種子を残すことができること。
逆に、
その土地になじめない、合わない野菜とは、
その土地に生きた結果、
播種した量ほどの種子しか残すことができない、もしくは、
それ以下の種子しか残すことができない野菜、
ということになると思います。
そんな、天竜の土地で種子を多く残すことができなかった野菜たちの、
それでも少量は自家採取できた種子、
10年以上、冷蔵庫野菜室で眠り続けていた種子を、
今春播種し、栽培してみた次第。
で、詳細は省きますが、
ここなら暮らしていける!
という野菜が何種類かおりました♪
一年だけではわからないので、
来年も引き続き栽培してみようと思いますが、
彼らの表情を見る限り、
来年も、多分、生を力いっぱい繋いでくれそうです。
台風が過ぎ去った後は、
気温も下がり、徐々に秋が深まってくる模様。
そんな秋の深まりに合わせて、
畑では、サツマイモなどの収穫が、
また、ミカン園では、いよいよ、
早生ミカンの収穫が始まります♪
そしてまた、秋は、
私の大好きな魚釣りにおいても、
ベストシーズン♪
(もっとも、春夏秋冬、どの季節でもそんなことを言っている感はあるのですが、ははは)
収穫の傍ら、
これまた釣り大好きのヌウと一緒に
天竜と比べ断然近くなった海へ行って来ようと思います♪

(ミネラル補給なのかな~、軍手に染みた私の汗を吸っているアカボシゴマダラ。
頭部から伸びる黄色の管が口吻です。)
風は、今は、それほどでもないのですが、
これから夕方にかけて、かなり激しくなる模様。
そんな雨風に備えて、一昨日は、
収穫真っただ中の万願寺トウガラシや、
真黒ナスなど、野菜の支柱の補強作業。
百姓になってから、野菜たちも、私も、色々な台風に遭遇し、
その都度、また色々な経験をしてきたわけですが、
この地での台風は、野菜も私も、
今回が初めて。
なので、今回はどのような感じになるのかわからないのですが、
でも、まあ、経験上一つだけ言えることは、
どのような事態になろうが、野菜たちも私も、ただただ、
ありのままをあるがまま受け入れることしかできない、
ということ。
風雨の中、頑張っている野菜たちを思いながら、
台風の過ぎ去るのを心静かに待ちたいと思います。
さてさて、今年も夏野菜の自家採種が無事終了。
(真黒ナスと、大丸冬瓜、それに鶴首南瓜は、これからです。)
彼らにとって初めての土地なので、
どういった具合になるのか、少々不安な思いもあったのですが、
どの野菜も、問題なく花を咲かせ種子を結び、
次代へと生を繋ぐことができました。
で、初めての土地だったこともあり、
以前暮らしていた天竜での風土になじめなかった野菜たちが、
この土地では生を繋いでいけるかもと思い、
色々播種し、栽培をしてみていました。
私が思う、その野菜がその土地に”なじむ”とは、
その野菜が最後、枯れて、いのちを失うまでに、
播種した種子量の何十倍、何百倍もの種子を残すことができること。
逆に、
その土地になじめない、合わない野菜とは、
その土地に生きた結果、
播種した量ほどの種子しか残すことができない、もしくは、
それ以下の種子しか残すことができない野菜、
ということになると思います。
そんな、天竜の土地で種子を多く残すことができなかった野菜たちの、
それでも少量は自家採取できた種子、
10年以上、冷蔵庫野菜室で眠り続けていた種子を、
今春播種し、栽培してみた次第。
で、詳細は省きますが、
ここなら暮らしていける!
という野菜が何種類かおりました♪
一年だけではわからないので、
来年も引き続き栽培してみようと思いますが、
彼らの表情を見る限り、
来年も、多分、生を力いっぱい繋いでくれそうです。
台風が過ぎ去った後は、
気温も下がり、徐々に秋が深まってくる模様。
そんな秋の深まりに合わせて、
畑では、サツマイモなどの収穫が、
また、ミカン園では、いよいよ、
早生ミカンの収穫が始まります♪
そしてまた、秋は、
私の大好きな魚釣りにおいても、
ベストシーズン♪
(もっとも、春夏秋冬、どの季節でもそんなことを言っている感はあるのですが、ははは)
収穫の傍ら、
これまた釣り大好きのヌウと一緒に
天竜と比べ断然近くなった海へ行って来ようと思います♪
(ミネラル補給なのかな~、軍手に染みた私の汗を吸っているアカボシゴマダラ。
頭部から伸びる黄色の管が口吻です。)